メガネ男子がモテない理由|コンタクトに変えるべき?

目次

メガネをはずしたら変わった、ある男性の話

インフルエンサーと関わる仕事をしていると、恋愛の話が雑談で出てくるが先日、一緒に仕事をしているスタッフが「知人の男性がコンタクトに変えた途端にマッチングアプリでいきなり数十件マッチした」という話をしてきた。正直、その話を聞いた瞬間、ちょっと複雑な気持ちになった。

メガネをはずしただけで、そんなに変わるものなのか。
それとも、そこには別の何かがあったのか。

メガネ男子がモテないと言われる5つの本当の理由

 

理由① フレームが「昔のまま」になっている

メガネをかけているだけで印象が悪いわけじゃない。問題は、何年も前から同じフレームを使い続けていること。

服でも同じだけど、5年前に買ったジャケットをノーアップデートで着続けていたら、どんなにいいブランドでもやぼったく見える。メガネも同じで、顔に毎日乗せるアイテムなのに、いちばん放置されやすい。

一緒に仕事をしているスタッフに聞いた話で、フォロワー20万人超えの男性インフルエンサーが以前、ずっと学生時代の黒縁メガネをかけていたらしい。本人は「これがアイデンティティ」と思っていたらしいが、スタッフが「そのメガネ、顔に対してでかすぎる」と一言言ったらすぐに変えた。結果、フォロワーから「なんかかっこよくなった」というコメントが急増したという。フレームのサイズひとつで、人の印象はがらっと変わる。

理由② メガネ以外の部分で全部引かれている

正直なところ、この点だけは絶対に気をつけてほしい。

髪が伸び放題、シャツはよれよれ、靴の汚れは気にしない。その状態でおしゃれなメガネをかけても、全部まとめてだらしなく映る。メガネは顔の中心にある分、パッと目がいく。だからこそ、メガネだけが整っていて、その他が雑な状態だと逆効果になる。

メガネのせいでモテないと感じている人の多くが、実はメガネ以外で減点されている。これはSNSの仕事で何度も確認してきた話で、インフルエンサーのビフォーアフター写真を見れば一目瞭然だ。メガネを変える前に、眉毛を整えて、髪型を直して、服のサイズを見直す。その順番で整えたうえで初めて、メガネの印象が活きてくる。

理由③ 度が強すぎて目が「点」に見える

視力が悪くて度数が強い場合、レンズが分厚くなりがちで、目が極端に小さく見えることがある。目は顔の印象を左右する部分なので、ここが潰れると近寄りがたい印象に直結する。

薄型レンズに変えるだけで、かなり改善することが多い。コンタクトを併用して伊達メガネにするという方法もある。視力の問題は避けられないが、見せ方は選べる。

理由④ 自信のなさが「全部メガネのせい」にすり替わっている

メガネをかけていると声をかけにくい、自分から話しかける気になれない、どうせモテない。その思い込みが、表情や態度に出る。猫背、うつむきがち、視線が泳ぐ。女性が感じる「近寄りがたさ」の多くは、メガネよりもこういった態度から来ている。

以前、インフルエンサーのスタッフが自身の体験として話してくれたことがある。「メガネの頃はアプリで全然マッチしなくて、自分がメガネだからだと思ってたけど、写真の表情見返したら死んだ目してた」という話。コンタクトに変えたことで自信がついて、笑顔になって、結果的にマッチ数が増えた。コンタクトそのものより、心理的な変化が大きかったというのが本人の分析だ。

理由⑤ レンズが曇ったまま外出している

これはシンプルに、清潔感の話だ。指紋だらけのレンズ、汚れが浮いたフレーム。メガネは顔の中心にあるから、汚れが目立つ。清潔感を出すうえで、メガネのお手入れは毎日の習慣にするべきで、これだけで印象がワンランク上がることがある。

コンタクトに変えたらモテるのか、正直に答える

 

変わった人と変わらなかった人の違い

コンタクトに変えてモテたという話は確かにある。ただ、変えたことで何が変わったかを冷静に見ると、外見だけじゃないことが多い。

コンタクトに変えた→自信がついた→表情が明るくなった→声のトーンが上がった→モテた。この流れが実態で、コンタクトは入口に過ぎない。

逆に、コンタクトにしたけど全然変わらなかったという声も聞く。その場合、たいていメガネ以外の問題が残ったままだ。髪型・服装・コミュニケーションがそのままなら、コンタクトに変えても印象は大きく動かない。

メガネのままモテた人に共通すること

インフルエンサー界隈で面白い現象がある。メガネをかけたままフォロワーから「かっこいい」と言われ続けている男性には、ある種の共通点がある。

ひとつは、全身のバランスが整っていること。メガネが顔に対してちょうどいいサイズで、髪型と服装がメガネのトーンに合っている。もうひとつは、メガネを気にしていないこと。自信をもってかけている人は、メガネがキャラクターになる。気にしている人は、メガネが弱点になる。同じフレームをかけていても、纏う雰囲気で正反対の印象を生む。

まさかこれほど雰囲気の差が出るとは、最初は思いもしなかった。でも何人も見ていると、これは例外なく当てはまる。

コンタクトとメガネ、どちらを選ぶべきか

シンプルに言う。コンタクトにして自信がつきそうなら変えた方がいい。メガネにこだわりがあって、それを活かす気があるなら変えなくていい。どちらでも、整えれば結果は出る。

問題は、コンタクトにするかどうかという二択に悩むこと自体ではなく、今の自分の見た目にどれだけ向き合っているかだ。コンタクトにしてもメガネのままでも、現状維持で「どうせ変わらない」と思っているうちは、何も変わらない。

モテるメガネ男子になるための具体的な改善順序

 

まず顔周りを全部見直す

眉毛、髪型、肌。この3つを整えることが先で、メガネの選び直しはその後だ。

眉毛はとくに重要で、メガネをかけると眉毛がフレームと並んで見えるため、眉の形が印象に直結する。整えていない眉はフレームと競合してごちゃついて見える。眉毛サロンに一度行くだけでも、顔の印象が別人レベルで変わることがある。あの瞬間の変化は、自分で見てもびっくりする。

フレームを顔型に合わせて選ぶ

丸顔にはスクエア系、面長にはラウンド系、という基本はある。ただ、これより大事なのはサイズ感だ。フレームが顔の幅に対して大きすぎると、どんなデザインでも野暮ったく映る。眉毛が完全にフレームの内側に収まるサイズ感が、比較的どんな顔型でも整って見えやすい。

素材はメタルフレームかベッコウ柄が、清潔感と知的さを両立しやすい。黒縁フレームはインパクトが強い分、他の部分がしっかり整っていないと重くなりやすい。

服装のトーンをメガネに合わせる

メガネをファッションの一部と捉えていない人が多いが、メガネはアウターやシューズと同じくらいコーディネートに影響する。

メタルフレームならシンプルなシャツやジャケットと相性がいい。太めのセルフレームはカジュアルなスタイルに合わせると自然にまとまる。全身がシンプルに整っていれば、メガネがさりげないアクセントになる。逆に、全身ごちゃついていると、メガネだけがうるさく浮いて見える。

写真映りを変える

マッチングアプリを使っている場合、プロフィール写真でメガネが悪目立ちするケースがある。レンズに光が反射して目元が見えない写真、フレームで顔の半分が隠れている角度、こういった写真は対面で会ったときよりも印象が下がる。

屋外の自然光の中で、やや斜め上から撮影すると、レンズへの映り込みが減って表情が見えやすくなる。写真映りにこだわるだけで、アプリのマッチ数は体感で変わる。これは私はこの方法がベストだと確信しているよ。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

BuzzMe Lab
メンバー構成
JIN(統括プロデューサー): 元広告代理店出身。弁護士や医師など、堅い職種の「人間味」を引き出し、親しみやすいスターに変えるマエストロ。キャバクラ、マッチングアプリ、夜遊びも大好き。柔らかい職種の女性との作戦会議の時間が一番いきいきしている。

MEI(ビジュアル・SNS戦略): 元歌舞伎町No.1キャバ嬢。現在はSNSコンサル。男性心理を掌握するプロであり、女性インフルエンサーの「勝負服」から「LINEの返し方」までを監修。

その他、SNS情報交換会、勉強会を行うメンバー18名

コメント

コメントする

目次